年賀状文例

お世話になっている人やふだん疎遠になっている人に、年頭の挨拶として
出すのが年賀状です。
最近では印刷ものや、パソコンで作成して自分でプリントアウトする人が増え、
一枚一枚手書きで書くことがめっきり少なくなりました。
ただ、本来は、目上の人に出すものと友人に出すものでは、賀詞を変えるのが
礼儀でした。目上やあらたまった相手に出す場合は、「謹賀新年」「恭賀新年」などの賀詞を
使います。
また、印刷された年賀状でも、手書きで一言添えるだけで、相手に与える印象は
大きく変わります。近況報告や新年の抱負など、明るい話題を書きましょう。

自分の住所等はきちんと記載しましょう。なぜなら、先方が翌年に年賀状を書くときに
有用ですし、転居した場合には住所変更の念押しにもなります。
ビジネスの場合は、自分一人の名前にしましょう。

年賀状(スタンダード)
年賀状(友人・知人)
年賀状(商売・ビジネス)
年賀状(結婚)
年賀状(転居・引っ越し)

例文1(スタンダード)
昨年中はいろいろとお世話になり
 心よりお礼申し上げます
 今年もどうぞよろしくお願い致します
例文2(スタンダード)
皆様のご健康とご多幸を心からお祈り致します
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
例文1(友人)
あなたにとって素敵な一年になりますように
 今年もよろしくお願いします
例文1(商売・ビジネス)
旧年中は格別のお引き立てを賜り 
 厚く御礼申し上げます
 本年も相変わらずご愛顧の程よろしくお願い申し上げます
例文1(結婚報告を兼ねる場合)
昨年入籍し新しい住所に転居いたしました
 今後とも末永くご指導ご鞭撻の程
 よろしくお願い申し上げます
例文1(転居・引っ越しを兼ねる場合)
住所が変わりましたのでお知らせ致します
 お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください