安否の確認

初めに先方の安否をたずね、無事を喜んだり、繁栄を祝福します。
次にこちらの様子を書き添えますが、相手の安否をたずねない場合は、自分の安否も不要です。
一般的には時候の挨拶に続きます。

あらたまった挨拶
 ・貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 ・〇〇様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 ・ご家族の皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
一般的な挨拶
 ・時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 ・皆様お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
 ・皆様にはその後、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
親しい人への挨拶
 ・皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
 ・ご無沙汰しておりますが、その後、お変わりなくお過ごしでしょうか。
 ・お元気でご活躍とのこと、なによりと存じます。