相手側と自分側の呼び方

普通の会話とは異なり、はがきや手紙を書く場合は、親しい間柄でも敬語を使うのがエチケットとなります。

相手方に対する呼称は「様」とするのが一般的です。

また、会社・団体などに宛てる場合や担当者の名前がわからない場合は、「御中」を用います。

また、相手側に関する言葉遣いは敬意を表現するようにし、自分側のことについてはへりくだった言い方をするのがはがき・手紙文のマナーです。

会社住宅父母本人
貴社、御社、貴店、貴工場貴家、貴邸、お宅ご主人様奥様、ご令室様お父上様、お母上様、ご尊父様、ご母堂様〇〇様、あなた様相手側
当社、弊社、当店、弊店、小店小宅、当方、拙宅夫、主人妻、家内父母、両親私、小生自分側