一字一字丁寧にかきましょう

字のうまい下手よりも、一字一字を丁寧に書くことのほうが大切です。

誤字、脱字を避け、辞書で調べて、正しく表記しましょう。

下書きをしてから書けば、控えにもなり便利です。ただし、鉛筆書きのままおくるのはご法度です。
 

なかでも、特に注意を要するのは、相手の姓名の表記です。

どんなに丁寧に書いた手紙でも、先方の名前を間違えて書けば、誠意を疑われてしまいます。
 
「高橋」と「髙橋」、「斉藤」と「斎藤」、「渡辺」と「渡邊」など、新字と旧字の区別にも注意しましょう。